2020/05/12 15:29

▼レモンの驚くべき効能!!
近年のレモンサワーブーム等で、外国産レモンの危険性などが多くの方に知られてきました。
「外国産レモンは農薬が危険なので皮が使えない」等々、数年前では考えられないくらい、レモンの安全性を意識する方が増えている印象です。
皆さんの生活の中でも、レモンは身近な存在だったと思うのですが、レモンにどんなイメージをお持ちですか?
おそらく「ビタミンCが豊富!酸っぱい!!」くらいではないでしょうか??
それは正解です!笑
しかし、他にも重要な栄養素が含まれています。しかも、レモンの果肉、外皮、わたの部分によって含まれている栄養素と割合が違います。
レモンを解剖して、重要な栄養素を少しご説明します!
【黄色い皮(フラペド)】
・認知症予防効果のある「リモネン」はほぼすべてフラペドに。
・美容成分の「ビタミンC」の34%がフラペドに。(このパーセントは果汁部分と同じ)
・抗ガン作用、抗アレルギー作用、強い抗酸化力を持つ「レモンポリフェノール(ヘスペリジン、エリオシトリン)」の20%がフラペドに。
「リモネン」はレモンの「香り成分」です。あのレモンの良い香りはこれ!
皮の油胞(ヒトでいう毛穴部分)にある精油にほぼ含まれています。レモンの皮を下に向けて絞るのは、このリモネンをの香りをしっかり出す為なんですね。
「ビタミンC」が皮に34%も含まれているのは意外じゃないですか?
しかも、果汁と同じ34%って!私も初めて知ったときは衝撃でした。
今まで皮を捨てていたことに後悔したことを今でも覚えています...
そして「レモンポリフェノール」がすごいんです。カラダを錆びさせない成分。カラダを酸化させないというのは、健康を保つうえで必須なことなんです。
【白いワタ(アルペド)】
・美容成分のビタミンCの23%がアルペドに。
・発ガン抑制作用、アポトーシス誘導作用を持つ「リモノイド」はほぼアルペドに。
・抗ガン作用、抗アレルギー作用、強い抗酸化力を持つ「レモンポリフェノール(ヘスペリジン、エリオシトリン)」の60%がアルペドに。
なんと、あの「白いワタ」にもビタミンCが含まれています。これにもびっくり。
「リモノイド」は食べて感じる苦味の成分です。お酒などの趣向品では、美味しさを邪魔する場合があるので、ワタだけ捨てられたりすることが多いかと思います。
しかし「レモンポリフェノール」同様に、カラダにとって重要な栄養素が含まれているんですね。
果汁が入っている袋(じょうのう)
・美容成分である「ビタミンC」の5%がじょうのうに。
・抗ガン作用、抗アレルギー作用、強い抗酸化力を持つ「レモンポリフェノール(ヘスペリジン、エリオシトリン)」の10%がじょうのうに。
「じょうのう」とは、果肉一粒一粒包んでいる薄皮のことです。ここにも「ビタミンC」や「レモンポリフェノール」が含まれているのです。
そして、果肉には「ビタミンC」の他に「クエン酸」が多く含まれているので、疲労回復などの効果が期待出来ます。
▼瀬戸田レモン果汁の特徴
▼朝の時間で1日が決まる!!

▼こんな方にオススメ
・ご自身やご家族の健康を支えたい
・寝起きからの気持ちの切り替えがなかなか出来ない
・気分転換で考えをプラスに変えたい
・手軽にカラダに良いことをしたい
・手軽に美味しいものを飲みたい
・朝から脳をフル回転させたい
・気持ちを整えたい
▼瀬戸田レモン?瀬戸内レモン?
皆さん違いはわかりますか?
・瀬戸田レモンとは「広島県尾道市瀬戸田町(高根島・生口島)」で収穫されたレモンのブランド名です。
・瀬戸内レモンとは、瀬戸内海に面する県で収穫されたレモンの総称です。
実は、瀬戸田町は日本一のレモンの生産地なんです。
県別だと広島県が生産量一位なのですが、県内生産の6割は瀬戸田町で生産されています。
しかし、レモンのシーズンは10月〜5月頃までで、6月以降はシーズンオフです。
シーズン中に収穫したレモンで加工品を作っており、レモン果汁は4月から8月頃まで流通しています。
意外と知られていないので、この機会に知って頂けると嬉しいです。

▼私にとって「瀬戸田レモン」とは
「レモンザムライ」という肩書で、瀬戸田レモンをはじめとした国産レモンの魅力を全国に発信しております。
発信すればするほど、このレモンの魅力に気付かされてどんどん虜になってしまいました。